グアナコの子供(パタゴニア)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年8月11日のことである。
今回のイエメン旅行のハイライト、世界遺産シバームに行けないかもしれない
!
添乗員さんから説明があった。
「今日、タリムでアルカイダの一派と警察治安部隊との衝突がありました。双方に死者が出たようです。署長より、危険なので外国人はホテルから外に出てはならぬとの指示を受けました。シバーム観光は今のところ、中止せざるをえません。」
この日の午後は、ホテルから1歩も外に出られず、缶詰になった
。
しかたなく、部屋でテレビをつけてみると、なにやら怪しげな音楽が。。。![]()
イエメンのMTVらしい。なんかいい感じ。思わず見入ってしまった
。
音楽聞く?
Please click URL below.
http://www4.airnet.ne.jp/keizo/YEMEN2008/09_DANCE/jpg/DSC40598.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
行ってきました!東京ビッグサイトで20日から2日間開催されています。いやあ〜、旅好きにはたまらない展博ですな。
東京ビッグサイトというと、いつも仕事で行っているのですが、今日は気楽な気分でかなり楽しませてもらいました。
まず、最初に目指したのは、中東コーナー。イエメンはどこだあ〜。C-01のイエメン・ツーリズム・プロモーション・ボード、ありました。意外と広い!のはいいが、だ〜れも入っていない。広いだけに閑散とした雰囲気が目立つ目立つ。ブースの周りにはカタログがずらっと並べてあったので、片っ端から取ってきました。そして、近くのカタール航空のブースでは、ナツメヤシをいただきました。美味しい〜!
その他、イベントステージを4本見たり、南米・アフリカコーナーをぶらぶらしてきました。
■見たイベントステージ
▽トルコ共和国大使館・文化広報参事官室
「トルコの伝統楽器”ネイ”で奏でる民謡・古典音楽、スーフィー音楽」
▽スリランカ航空
「チャンナ・ウプリ・ダンス・トゥループ」
▽ケニア政府観光局
「Bakulutu ー 伝統舞踊とアフリカンドラム ー」
▽ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金
「国立民族舞踊団”オファリン”」
旅行博は明日までです。旅好きなみなさん、行かれてはどうでしょうか。
ちなみに、僕は10月中旬、再び、ビッグサイトです。仕事です(;_;)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日本から到着していきなりこれです。サナア旧市街でのワンショット。ツアーの常識をぶちやぶってると思いませんか?
というのも、経験上今までのツアーでは、夜のスークなどは旅の半ば以降、特に最後の夜が多かったのです。今回の旅もそれに倣ったかのようなスケジュールでした。しかし、急に観光内容が変更になりました。予定していたサナア郊外のロックパレス観光は、時間がないので最終日にして、旧市街散策に変わったと言うわけです。そのため、いきなりアラビアンナイトの世界を楽しむことができました。
裏通りは、アリババが出てきそうな雰囲気でしたよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
イエメンから帰ってきて、もう一週間以上が過ぎてしまいました。記憶が薄れないうちに、旅行記を書こうと思ってます。が、その公開はメインサイトでということで、ここでは、面白い、気になる写真だけをピックアップし、コメントしていきたいと思います。
まずはこの写真。どこの空港だと思います?あの中国ですよ!上海ですよ!めちゃめちゃ綺麗だと思いません?。ピカピカの床にはゴミ一つ落ちていませんでした。これもオリンピック効果のひとつなのでしょうか。
そして、意外や意外。中国のパスポートコントロールでは、「ニイハオ」と笑顔で対応されてしまいました。さらに、横には顧客満足度をとるためであろう4つのボタンがありました。どうやら、対応がどうだったか、満足か、不満足かを4段階でチョイスしてくれということみたいです。なんだか気味が悪いので押さなかったのですが・・・。
と、まあ、表面上は愛想が良く綺麗な空港のイメージなのですが、逆に一般の中国人のマナーは、まだまだです。これについては、また後日書くことにします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

イエメンから帰ってきて、現実に戻ってます。が、時々、一週間前の今頃はどこそこで何してたなあなどと思い返したりもします。
イスラム圏の旅というと、2004年のチュニジア以来(正確には2006年のモルディブもイスラムになるのかも)ですが、今回はホント参りました。本当のイスラム世界でした。町中もスークも宮殿も至る所、男男男!男ばっかり。しかも腰には短剣(ジャンビーヤ)さしてるし。左の頬を膨らませてるし(カート)。たまに見かける女性はというと、アバヤという黒〜い服で身を覆い隠し、目だけ見えているのです。子供たちは「ソラ、ソラ(写真撮って)」とうるさいし。人間を見るだけでもとても面白い世界です。
というふうに、思い返していると、今の現生活で目にするものとのあまりの差に、「今回の旅はもしかして夢だったんではないだろうか」と思うことあり。妻は本当に今も自分がイエメンにいる夢を見るそうです。二人とも、心はまだイエメンかも(笑)。
※なぜか写真の画質が悪いです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント